2005/5/28記              OFFICEYASSへようこそ。                   内容の更新は新しい方のサイトで。   でもここへのコメントにはなるべくお答えします!

by yass67
 
<   2004年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧
 
仙台深沼海水浴場 今季もお盆前閉鎖
Yahoo!ニュース - 東北 - 河北新報

夏休みの計画を立てようと海水浴場の話題を調べていたらこんな記事が。。。
お盆前に閉鎖してしまう海水浴場ってのは何とも味気ないですね。
更にその理由が「協会が財政難で監視員を盆明けまで雇う余裕がない」というのは
なんとも情けない限り。地元の市民町民の皆様、心中お察しします。。。
[PR]
by yass67 | 2004-07-30 20:18 | 時事ネタ
 
強引な名前のお店。。。
王子駅前のラーメン屋です。a0005099_2311215.jpg
つけ麺で有名なお店のようです。。。

どうしてもこの名前でなければいけなかったのだろうか?
それとも強引にウケを狙ったのだろうか?

え?いや、まだこの店には入っていません。
暖簾くぐるのもちょっと勇気がいるけれど
店の主人が(みのさん)そっくりだとちょっとコワイ。。。

カウンター越しに人生相談とかやってたりして。。。
[PR]
by yass67 | 2004-07-29 23:12 | 子ネタ・小ネタ
 
恵比寿 「魚豆根菜(うおずこんさい) やまもと」の夜
仕事の担務変更になって早1ヶ月近くになる。その間ありがたいことに
連夜の送別会があったりするのですが、まだあと2週間ほど残っていたりします。
そんな中、初っ端の方の送別会には誰あろう素晴らしき14600日のために
lunchmanさんにも酒宴を開いていただいたりしました。
6月下旬の梅雨真っ只中。雨は一日中降りしきり、下着がぴったりと肌に張り付くほど
じめじめとした夜でした。

a0005099_17225294.jpg魚豆根菜(うおずこんさい) やまもと
lunchmanさんは今回の場所をここと
決めていたそうです。
恵比寿から歩くこと10余分、一本道ながらこのお天気では雨風がつらいし、汗で
どろどろになりながらようやく辿り着いた
青い暖簾。そこをくぐると、小さいながら
とても風流な前庭があり、へとへとの私をやさしく迎え入れてくれました。
身を屈めながら入り口を入るとまだ新しいヒノキの木の香りとともに、柔らかい照明につつまれた空間が広がっています。L字型カウンターと2つの座敷席。奥の座敷席にはlunchmanさん一行が待っていてくださいました。

「遅れちゃってすみません。」
「いえいえ、お足元の悪い中どうもすみません。どうぞどうぞ。」
という具合に、ブログでのノリとは程遠い畏まった雰囲気の中酒宴は始まりました。

a0005099_1736826.jpgこのお店は食材にこだわる日本料理店。魚は九州各地から朝獲れたてを空輸。野菜は有機栽培、玄米や小豆なども使用するこだわり。そしてそれらを引き立てる粗塩や胡椒など
スパイスの使い方もこだわっています。でき上がった料理は様々な形をした各地の焼物の器に盛り付けられ、店主の言う「伝統と現代を自然調和させた日本料理」への志が伝わってきます。自然な甘味が口一杯に広がる自家製の温豆腐から始まり、次々に素材本来の味を崩さない一品が出てきました。また、お酒についてもメニューはなく、料理に合うと思う地酒や焼酎を出してくれる。ここは料理ごとにお酒のリコメンドがあるようで、ヒヤ酒を中心に数種類持ってきていただいきました。
a0005099_17493033.jpg
a0005099_17455535.jpg

普通の和食で舌が慣れてしまっている人には、ここの料理はどう感じられるのでしょう?
恐らくは賛否が分かれてしまうかもしれません。でも前述の通りこだわりの食材で
体にやさしい料理の数々、それでいて未だ知らない和の味が体験できる貴重な場所
ではないかと思います。
店内の雰囲気もよくなかなか面白いお店でした。
lunchmanさん、「ま」さん、その節はありがとうございました。
[PR]
by yass67 | 2004-07-28 17:46 | 酒が呼んでいる
 
「青酎」を飲んでみる
昨晩は西麻布のダイニングバー「FLAC」で旧職務関係の送別会を開いていただいた。
このお店は初めてだったのですが、西麻布のちょっと奥まったところにある
隠れ家的なお店。とても居心地のいい空間が広がっており、終始リラックス
できました。また行きたい、いや行くであろうお店です。

a0005099_14312836.jpgこの会を開いてくれた方が、焼酎好きの私に是非
飲んで欲しいものがある、とのことで、
なんとわざわざ一升瓶をお店に持ち込んでくれました。
緑色の一升瓶、素っ気無いラベル、
その焼酎の名前を見てビックリ!
その生産量の少なさから、幻といわれる青ヶ島の
「青酎」がそこにあったのです。
まさかこんなところでめぐり合えるとは思っても
みませんでした。

青ヶ島は、伊豆諸島の八丈島の南に位置する人口
約200人ほどの小さな島。
この焼酎は数人の芋農家で造られていて、もともと島民のために造っていた
お酒だったので生産量がごくわずかなのです。そこに昨今の芋焼酎ブームが
拍車をかけて、今となっては超プレミアムな銘柄となってしまいました。
九州ではなく、東京の焼酎が超プレミアムというのも不思議な感じがしますが。

いつものようにまずは生、そして夏なのに無理言ってお湯割り、そしてロックと
色々なパターンで試させてもらったのですが、生で一口含んだ途端衝撃が走りました。

甘く濃厚な芋の香りとまろやかさ、そして後味に麦の焙煎香による香ばしさ。
鹿児島産に比べれば決して洗練されてはいない野性的ともいえる香りと味、
原料として芋だけでなく島の純生麦がブレンドされていることによる独特な味わいが、
この青酎の人気を高めているのだな、というのが瞬時にわかりました。

強引な表現ですが、濃厚な芋焼酎に、麦焼酎「兼八」の焙煎香がミックスされた
ような感じです。香ばしさが際立ちます。
飲んだのは35度と他の銘柄の原酒に近いアル度のものです。

湯割で飲んでみると、この焼酎が持つ特徴が全開です。香りはより一層広がり、
とろりとした甘味が強調されて麦の焙煎香とともにこれでもか、と襲ってくるような
感じです。いつまでも芋の余韻が口の中に残ります。

この味はきっとハマる人が多いと思います。ただ私は常飲したいかと聞かれれば
「NO」と答えると思います。それは生産の背景等考えると普通の値段では物理的に
流通されないだろうからです。そこまでして飲みたいとは思いませんし、またいつか
この焼酎にめぐりあったときに、味を思い出してゆっくり飲みたいですね。

とにかくインパクトが強く一度飲めば忘れられない味。ついに飲んでしまいました。
今度飲めるのはいつになることやら。。。
[PR]
by yass67 | 2004-07-28 14:32 | 焼酎
 
警察担当者日記 ⑦ 「殺人事件発生!」
バックナンバーはカテゴリ<地域からの便り>をご覧ください。

。。。このシリーズ、7回目にして初めての真面目な(!?)リポートです。
警察担当者として仕事も板についてきたみたいです。。。
今回はちょっと長いですが現場での風景が浮かんでくるような内容です。
-------------------------------------------------------------------
a0005099_18282713.jpg午前2時、携帯が鳴る。
呼出し音のけたたましさとは対照的なキャップの
静かな落ち着いた声。
「殺人事件が起こりました。」
この一言から怒涛の日々が始まった。

出勤は午前6時。
これからのことを考えると睡眠は少しでも必要だ。
しかし、眠れない。
普段何気なく口にしている殺人という言葉。
それが目の前に事象として存在するのがわかったとき、
何ともいえない深い暗闇に沈んでいくような感覚に襲われる。

熟睡できないまま月曜の朝を迎えた。
事件が起こった○○町は瀬戸内海に浮かぶ小さな島。
いつもはのどかなはずのこの島に到着した時には、
パトカーや警察、そしてマスコミで騒然とした雰囲気に
つつまれていた。
殺害の推定時刻は土曜日の夕方。
発見された日曜の夜に、遺体は運び出されている。
その場に遺体がないためか、それとも感覚が麻痺しはじめているのか、
感傷に浸る間もなく、取材に取り掛かる。

殺害されたのは
この土地で昔からアパート経営を営む80歳の女性。
まず、この女性を最後に見た人は誰か、
最近変わった様子はなかったか、
トラブルに巻き込まれてなかったか、
不審な人物を見なかったか、
被害者の顔写真集めと同時に、
細かい情報を近所の人に聞いていく。

事件が発生した時、
基本的に現場の警察は一切の情報を話さない。
捜査本部が発表するのは、当たり障りのないものばかり。
結局知りたいことは、現場で探すしかない。
幸いにして顔写真は見つかった。
目撃情報や被害者の人となりも聞けた。
気付いたら夕方になっていた。

近くの集会所でお通夜が営まれるらしい。
ひょっとしたら関係者の犯行の可能性もある。
カメラマンと一緒にお通夜の会場へ。
突然の不幸を悲しむ遺族や近所の人に
カメラを向けるのは本当に心苦しい。
カメラを向けることは、その人を疑っていることになる。
涙を見せる遺族に、真っ直ぐ向き合うことができなかった。

現場から1時間半かけて会社に戻ったのは22時半。
その30分後、ニュースセンターが色めきたつ。

管轄の署で逮捕者が出た!

この事件、スピード解決か!?

後半へ続く。。。
[PR]
by yass67 | 2004-07-27 18:33 | 地域からの便り
 
神楽坂まつりの<阿波踊り>
a0005099_18593629.jpg

今日は四年振りに神楽坂まつりの阿波踊りを家族で見に来ています。
そんなに規模も大きくなく、神楽坂の雰囲気の良さも相まって大変風情を感じるイベントです。
今始まりました。この続きは後程more機能の延長で!

ハーア、ヤッタサーヤッタサー。。。とリポートへ!
[PR]
by yass67 | 2004-07-24 19:00 | 写真日記
 
ブログで<居合抜き>!
覚えてしまったmore機能。またくだらないことを思いついてしまいまして。。。
このポストを見てしまった方、不運ですね。すみませんがこのくだらないネタに
ご参加ください。

先日の沖縄旅行の写真を整理していましたら、こんなものが。。。
捨てる前にネタにしておきます。これは美(ちゅ)ら海水族館に展示してあった
サメの模型です。
a0005099_1536533.jpg


「きえええええーっ!」とか「いや~~~っ!」とか気合を入れて叫びながら下の
moreボタンをクリックしてみてくださいね。

それでは準備はよろしいですか?

きえええええーっ!
[PR]
by yass67 | 2004-07-22 15:41 | 子ネタ・小ネタ
 
携帯投稿開始記念!テスト
excite携帯投稿開始記念!
おとうさ~ん、きょうは早く帰ってきてね~!りさ、待ってるよ~!

さて問題です。なぜ娘は早く帰ってきてね、といっているのでしょう?

答えは<ここをクリック>!
[PR]
by yass67 | 2004-07-21 11:26 | 子ネタ・小ネタ
 
函館大沼プリンスホテルの「函館風つけめん」
前のゴルフのポストでも書きました通り、3連休のうち土日に函館へ
行ってきました。でも殆んどデジカメが撮れませんでした。
撮れたのはこんなものしかなかったんで、これで許してください。^_^;)

その1.函館名物ラベルのカップアイス
はこだてアイス


その2.函館大沼プリンスホテルの「函館風つけめん」
ホテルメニューのラーメンだと思って味はあきらめていたのですが、結構イケていたので
一応紹介しておきます。
函館風つけめん

函館風、とあるように塩味スープのつけめんです。ご覧の通り、結構なボリュームで美味しかったですよ。塩味のつけめんは初めてです。セットメニューでご覧のマグロ丼か炒飯がつきます。
つけめんスープ

このスープが結構あっさりしているわりに魚介のダシが出ていて味わいがあります。蟹海老丸ごと入りの具かと思っていたのですが意外なことに野菜中心のシンプルな具でした。かえってこういう方がよかったりします。
つけめん

で、こちらが麺の方です。麺は腰があってシコシコ、冷麺風です。その上に肉厚のチャーシューが2枚。つけ汁によーく染み込ませると美味しさ倍増でした。
函館2日目もラウンド。疲れ果てた私には何を食っても美味かったのかもしれませんが、とにかくガッツリ食べました。それにしても昼下がりのビールの美味いこと。。。

ホテルから空港へ直行。もちろん車中では爆睡!(笑)写真はここでも無し。
帰りの飛行機も満席だったのですが、羽田到着が日曜17時35分。そう、その時間は奇しくも曾我さん一家が政府特別機でジャカルタから羽田に到着したまさにその時でした。到着ロビーへ向かう途中に見たテレビにはまさしく羽田の画が写っており不思議な感じでした。

羽田からは車で帰ったのですが、高速入り口までの陸橋という陸橋にアンテナおっ立てた報道陣のカメラがたくさんありました。通り過ぎるほんの一瞬を映像に収めるためとはいえ暑い中ご苦労さんです。これももう疲れていて車中からカメラで写す気にもなれませんでした。すみません。

かくしてゴルフを中心に日程を詰め込むだけ詰め込んだこの<出張>はあっという間に終わったのでした。あ、2日目のスコアも悲惨だったのでここでは触れません。。。(T_T) 夏の間はひたすら練習に勤しんで秋のシーズンは万全の状況で迎えることを誓った帰り道でした。。。
[PR]
by yass67 | 2004-07-20 18:35 | 写真日記
 
絵本に教わるシリーズ① 「バンビ」
娘は絵本が大好きで、買ったり図書館から借りてきたりすると
よく読んであげるのですが、その中でよくディズニーものをはじめ
<不朽の名作>を読む機会があります。
で、たまに自分もまだ読んだことの無いものがあったり、
読んで意外な真実や知らなかったことがその中に書いてあったりするのですが、
今回はその代表的な例を<恥をしのんで>公開します。

♪子じーかのー、バンビーはー、かーわいーいーなー、
バンビ絵本表紙

。。。ということで今日図書館からディズニーの「バンビ」の絵本を借りてきました。
早速読んであげたのですが。。。
あの。。。。よく、脚がすらっと細くて可愛い女性とかを
「バンビちゃん」とか言って形容したりするじゃないですか。。。
(。。。かなりオヤジ入っていてすみません。。。(=^_^=))

「バンビって、牡(オス)だったんですね。。。」

いや、だって、子じかのこの画だって、なんか可愛い女の子って感じじゃないですか。読んでいるうちに絶句してしまって、途中「へー!」とか余計なこといいながら、娘にも
「ちゃんと読んで!」って怒られちゃったんですけど、恥ずかしながら知りませんでした。

しかも成長すると、お父さんの跡を継いで森の王者へとなっていくようで、成長した
バンビの姿にはあの可愛らしいイメージが全然無くなってしまって、こんなに逞しく
なってしまっているとは知りませんでした。
<バンビが歩けば誰もが振り向くほど可愛くて、妖精のような森の人気者>という私の勝手なイメージはあまりにも程遠いものだったんですね。。。(^.^;
成長したたくましいバンビ

皆さんは知っていらっしゃいましたか?
あー、恥ずかしい。。。(^.^;
[PR]
by yass67 | 2004-07-19 22:29 | 子ネタ・小ネタ


検索
カテゴリ
最新のトラックバック
VVV6 東京Vシュラン2
from むぅにぃの駄文戯れ言
ちい散歩(070226)
from テレビなコラム(テレコラ)
土曜は鰻の日(←ちょっと..
from 全ての未確定に火を放て
叶匠壽庵(かのうしょうじ..
from  エ ク ニ セ イ カ ツ..
あらかわ遊園地にいってき..
from ありんこママのキモチ
いでじゅう!
from マンガの知識館
大島や@月島
from miti.log
フラトンホテル (The..
from Blog by Kazu
さつま寿の空瓶
from 焼酎場もくらん
『ハウルの動く城』観客動..
from 京の昼寝〜♪
お気に入りブログ
LINKS
ライフログ
以前の記事
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
?連リンク