2005/5/28記              OFFICEYASSへようこそ。                   内容の更新は新しい方のサイトで。   でもここへのコメントにはなるべくお答えします!

by yass67
 
カテゴリ:酒が呼んでいる( 15 )
 
生サイコー!春日・幾寅(いくとら)でジンギスカン新年会!
a0005099_03493.jpgやっとこさ昨年末から続いていた仕事が一段落した。正月休みがその中間あったものの
全然休んでいる気がしなかった。で、昨日あたりでやっとフィニッシュ!
嬉しい!何とか終わった!やっといっぱい飲める!
打ち上げはまた別に控えているもののそれまで待てるわけがなく、今宵は勝手に仲間内を
集めて強行で新年会を行った。飲みたいほかに何が食いたいかって?そりゃアンタ、やっぱ
肉ですよ、肉!不思議なもので何か大きなヤマを越えると欲するのが<肉>なんだよなあ。
なんでだろ?。。。とはいえ、今回は普通に牛を食べに行ったのではない。

私は都営三田線を利用しているが、その途中の春日駅、東京ドームに程近い白山通り沿い、文京区民センターの路地裏に、以前から気になっていて、どうしても、どーしても行きたい
お店があった。
それがこの「幾寅」。都内では有数の、生ラム肉を食べさしてくれるジンギスカンの店。
思えば、ここはもともと「素晴らしき14600日のために」のlunchmanさんといつか
行こうと思っていた場所だった。。。

普通ジンギスカンというと、冷凍のものを薄くスライスしたロール肉や、臭みをとるために
タレに漬け込んだ肉、というイメージ。たとえ生ラム肉を食べたとしてもすごく臭くクセがある
ため敬遠する方々も多い。。。が!ここの生ラム肉は全くといっていいほどクセがない。
ただし、同じくジンギスカンで有名な新橋の「金太郎」ほど、生肉ぶった切りの状態では
出てこないけどね。。。
a0005099_08478.jpg

初めてジンギスカンを食べたという輩が本日2名ほどいたが、もう全然気にせず、しかも
ファンになって帰っていった。ええこっちゃ。。。
しかしここの生ラムは肉厚でジューシィ!店のオリジナルのタレをつけて食べる。。。
ハラミのような十分感触を感じる噛み応えある弾力。そして噛むほどにジュワーっと
出てくる肉汁。今度は一度焼いてから野菜盛り焼きと一緒に更に蒸し焼きして食べる。。。
うわー。。。たまらんわー。。。うんめーな、こりゃ、おい。(=^_^=)
a0005099_083630.jpg

この店を何故選んだかというと。。。ここ焼酎と(特に)泡盛の種類が豊富で、しかもロックで
頼むとダブル超で並々といっぱいに注いでくれるのがなんとも嬉しい!ほとんどどれでも
一杯580円ナリ!芋焼酎の<海>に<にごり芋>、<晴耕雨読>泡盛<ニコニコ太郎>
肉がうまけりゃ焼酎もまたよくマッチする。
あれだけバクバク食って飲んで一人5千円なら満足度も高いってもんだ。(クーポン使用。)

とにかく、年初めの飲み会はいい場所で時間が過ごせてよかった!季節を問わず
また行ってみたいお店。

黒胡麻団子と抹茶アイスのデザートも食っちまったぜ。。。。う、うまかった。。。
a0005099_010117.jpg


■幾寅(いくとら) 後楽園店
文京区本郷4-16-6 電話:03-5840-6757
(池袋;サンシャイン通り東急ハンズ手前の道を右に入ったところにも池袋店があります。)
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by yass67 | 2005-01-14 00:10 | 酒が呼んでいる
 
池袋「BETTAKO」の夜
a0005099_23361510.jpg
2日の晩、病み上がり途上の身でありながら飲みに行ってしまいました。(^^)
前ポストのように焼酎をはじめお酒が恋しい季節ですしまた湯割で飲むにも
いい季節になってきたので。

一軒目、池袋「てしごとや」。今風隠れ家的飲み屋さん。ここの入り口は昔の通用口風
わざわざかがんで出入りしなくてはならないという面白いところです。西口歓楽街の
ど真ん中にあるのですが、そんな入り口の佇まいなので気がつかないと通り過ぎて
しまいそうです。私の好きな麦焼酎「兼八(かねはち)」が置いてありました。この焼酎は
焙煎香のような麦の香りが強く濃厚な味わいで、飲んだ後の余韻が続く他の麦焼酎とは
ちょっと違う感じです。個人的にはこの癖のある余韻が好きです。入手しづらい銘柄だと
思っていたのですが最近はいろいろなお店で置くようになったのでしょうか?一杯の
価格が手頃だったこともありちょっと驚きました。

a0005099_23365066.jpg二軒目、店を紹介せよ、とのこと
だったので私の行きつけの中の
一軒をご案内。
北口のガードをくぐって新文芸座
の方向へ。ここはまたキャ○クラ
のポン引きも多く目に痛いほどの
イルミネーションのまさに風俗店
だらけの通り。
「おいおい、俺そんな金もって
ねーゾ。」
「え?二軒目は<そっち方面>な
ワケ!?」
。。。ちがうよ。。。(^.^;。。。
でもこんなすごいロケーションの
ど真ん中に私のリコメンド飲み屋
焼酎居酒屋BETTAKO」があるのです。
ここの大将は若いのに自分で
焼酎の蔵元をまわって仕入れまで
する大変熱心な方。
当然銘柄数は豊富。しかし一杯の価格は良心的で、焼酎に合うつまみもうまい。
店内はいろいろな蔵元の<さがり>が飾ってある。小奇麗だが大衆的な雰囲気で
気軽に入れるいいお店。
a0005099_23385668.jpg残念ながら入店時間が遅く、飲みたい銘柄がこと
ごとく終了だったが、「鶴見」という湯割りに合う
芋焼酎があった。割るとよく香り骨太感もある、
そんなに人気は無い(失礼!)ので置いて
あれば手頃に飲める銘柄のひとつ。
その日の仕上げはその香りを楽しみながら
仲間内でワイワイ。皆この場所柄での意外性と
良心的な価格に満足のようでそれもまた
よかったです。(^^)
美味しいお酒を美味しく感じながら飲む。
この当たり前のことができるようになるまで
だいぶ時間がかかってしまった。
やっと身体も回復。やっぱり日々の健康は
とても大事ですね。
今回ばかりはだいぶ痛感しました。。。
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by yass67 | 2004-11-03 23:47 | 酒が呼んでいる
 
恵比寿 「魚豆根菜(うおずこんさい) やまもと」の夜
仕事の担務変更になって早1ヶ月近くになる。その間ありがたいことに
連夜の送別会があったりするのですが、まだあと2週間ほど残っていたりします。
そんな中、初っ端の方の送別会には誰あろう素晴らしき14600日のために
lunchmanさんにも酒宴を開いていただいたりしました。
6月下旬の梅雨真っ只中。雨は一日中降りしきり、下着がぴったりと肌に張り付くほど
じめじめとした夜でした。

a0005099_17225294.jpg魚豆根菜(うおずこんさい) やまもと
lunchmanさんは今回の場所をここと
決めていたそうです。
恵比寿から歩くこと10余分、一本道ながらこのお天気では雨風がつらいし、汗で
どろどろになりながらようやく辿り着いた
青い暖簾。そこをくぐると、小さいながら
とても風流な前庭があり、へとへとの私をやさしく迎え入れてくれました。
身を屈めながら入り口を入るとまだ新しいヒノキの木の香りとともに、柔らかい照明につつまれた空間が広がっています。L字型カウンターと2つの座敷席。奥の座敷席にはlunchmanさん一行が待っていてくださいました。

「遅れちゃってすみません。」
「いえいえ、お足元の悪い中どうもすみません。どうぞどうぞ。」
という具合に、ブログでのノリとは程遠い畏まった雰囲気の中酒宴は始まりました。

a0005099_1736826.jpgこのお店は食材にこだわる日本料理店。魚は九州各地から朝獲れたてを空輸。野菜は有機栽培、玄米や小豆なども使用するこだわり。そしてそれらを引き立てる粗塩や胡椒など
スパイスの使い方もこだわっています。でき上がった料理は様々な形をした各地の焼物の器に盛り付けられ、店主の言う「伝統と現代を自然調和させた日本料理」への志が伝わってきます。自然な甘味が口一杯に広がる自家製の温豆腐から始まり、次々に素材本来の味を崩さない一品が出てきました。また、お酒についてもメニューはなく、料理に合うと思う地酒や焼酎を出してくれる。ここは料理ごとにお酒のリコメンドがあるようで、ヒヤ酒を中心に数種類持ってきていただいきました。
a0005099_17493033.jpg
a0005099_17455535.jpg

普通の和食で舌が慣れてしまっている人には、ここの料理はどう感じられるのでしょう?
恐らくは賛否が分かれてしまうかもしれません。でも前述の通りこだわりの食材で
体にやさしい料理の数々、それでいて未だ知らない和の味が体験できる貴重な場所
ではないかと思います。
店内の雰囲気もよくなかなか面白いお店でした。
lunchmanさん、「ま」さん、その節はありがとうございました。
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by yass67 | 2004-07-28 17:46 | 酒が呼んでいる
 
湯島「シンスケ」の夜
a0005099_94014.jpg皆様暑中お見舞い申し上げます。
昨日は久しぶりに湯島の居酒屋「シンスケ」で
飲んでおりました。
シンスケは大正時代から営業している
老舗中の老舗です。
以前来たときは20歳代の頃、
当時の上司に連れられて。
今回約10年振りに行ったのですが、
当時はこのお店で飲むということが
あんまりよくわからなかったし、
正直他の店で飲むのと
どう違うのだろう、と思っていたものでした。
少々高い値段のメニューではあるけれど、
お酒のメニューが充実しているわけではないけれど、
決して敷居の高いお店ではないし、こういう場所のこういう空間で飲むということに
幸せを感じるようになったということは、やっぱりおじさんになった、ということなんで
しょうかね?

暑かったけどいい夜でした。。。

シンスケ

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by yass67 | 2004-07-15 09:41 | 酒が呼んでいる
 
月島ジャンクシリーズ?② 大島や
天元を後にした我々が次に向かったのは、清澄通りから少し入ったところにある、立ち飲み「大島や」。
a0005099_175744.jpg

うおー、正統派の立ち飲み屋だねー。まさしく立ち飲みのお店!
最近立ち飲みというと、西麻布の焼酎Bar「壌」というこ洒落た店くらいしか行ってないのですが、ここはまた非常に落ち着ける立ち飲み屋さんです。
メニュー的にはご覧のとおりで、大変良心的な内容です。最も高くて600円です。
苦労してホッピーを探すなんてこともありません。堂々と飲めます。
メニュー1

メニュー2

私は1杯300円の泡盛「瑞泉」と芋焼酎のスタンダード「島美人」をお湯割りでいただき
ました。
もっと嬉しいのは、アバウトな量です。瑞泉のロックはなみなみとロックグラスいっぱいに
注がれ、島美人のお湯割りもロンググラスにこぼれんばかりに注がれています。
お客さんもお店の人も和気あいあい。これも立ち飲みの魅力ですね。
和気あいあい

店を出て見上げれば高層マンション、下町らしいざっくばらんなところと建設ラッシュが進み、新しい都心の風景が同居する月島界隈。

こんなのもなかなか無いよ、この都心部では。たまにはこのジャンクシリーズ、やってみようかねー?
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by yass67 | 2004-06-30 17:59 | 酒が呼んでいる
 
月島ジャンクシリーズ?① 中華料理「天元」
月島といえば、イコール<もんじゃ焼き>とどうしても思ってしまいますが
地元のひとと一緒に「裏月島」シリーズということで、昨晩はディープな中華
と立ち飲みで盛り上がりました。

その①は中華料理「天元」、知るひとぞ知るお店です。
もんじゃメインストリートからひと筋外れた静かな通りにあります。このお店、勝どきと月島中心街にも系列店があるのだそうですが、ここ本家とは打って変わってコ洒落た雰囲気のお店だそうです。ちょっとここの風景からは想像も出来ませんが。。。
天元

それにしても店内凄い風景です。どこの町にもあるフツーの中華屋さんです。
かなり年季が入っていてお世辞にもきれいな店内とはいえません。
店内はお店視覚ソフトの王道「巨人戦」がテレビで流れています。。。
ご主人の趣味でしょうか?壁には自身のゴルフスイングの連続写真や
タイガー・ウッズのポスターまで貼ってあります。
TV横の柱には、タレントの山本太郎のサインが貼ってあるのですが、
これは色紙ではなく、単なる紙です。店内に充満する油を十分に吸い込んで
見事に黄ばんでいます。全然お店自慢の色紙にはなっていません。
フロアの一角では、店主と思われるおじいさんが孫二人とオセロに興じています。
我々客はそんなこと気にしちゃいけません。
天元店内

ですがここは通常の麺・飯メニューのほかにもアラカルトでいろいろと揃っています。
メニューを眺めるに上海料理が中心なのかな?それを日本人向けにアレンジ
しているようなのですが、味付けは事前に聞いていた通りで薄味。コース的に通しで
食べても食べ飽きない味とでもいいましょうか。ほどよい加減です。
中華メニューにはないカジキマグロの昆布〆やごま油をしみこませたもずくなんて
ものも出てきました。これは家でもできそうで美味しかったです。
そして麺類で〆なのですが、我々は「高菜の炒め焼きそば」をチョイスしました。
これもうまい!上海風焼きそばと高菜がこんなにマッチするとは思いませんでした。
隣のテーブルは汁そばがオーダーされていましたが、これも美味しそうでした。
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やっぱりこのお店は侮れません。もんじゃにやや飽きてきたらこういうところで
飲むのも一考です。
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by yass67 | 2004-06-30 15:37 | 酒が呼んでいる
 
5/11(火) 「きばいやんせ」、5/12(水) 「台場 唐宮」の夜
今週は夜は色々なところで飲み歩いています。。。
こんな状況じゃなかなかブログの更新もできないんですが。。。

火曜日は今や本格焼酎が飲める店の聖地のひとつと言われる
原宿「きばいやんせ」で薩摩地鶏を肴に飲んだことのない
芋焼酎の銘柄を数々トライしてきました。
店内カウンターにずらりと並んだ数々の一升瓶!
私なんかにしてみれば、それだけでヨダレもんです。
。。。で、やっぱり飲んでみるもんですね。飲んだそれぞれに
個性があってその奥深さたるものを知り、じっくりと味わってきました。

親方の谷口さんともしばしお話ができて、
最近あった「森伊蔵の偽ラベル事件」に代表される、
過剰とも言うべき本格焼酎ブームに対する意見や
生産地での芋の争奪戦に見る蔵元事情など、更に芋焼酎に
対する見識を広げることができました。

地鶏の刺身とかステーキ、もも焼き、絶品です!
写真は不可(当然!)らしいので、この雰囲気が伝えられず
残念ですが。。。

親方、5月15日土曜の朝、ABC発の全国ネット番組「朝だ!生です
旅サラダ
」にご出演されるそうで。。。そちらも注目ですね。(=^_^=)

水曜日、久々にお台場某TV局へ行きました。
半年前までは毎週のように行っていたんですけどね~。
用件は番組の立会い。相変わらず煙ったくて真っ暗、
不健康なサブ(副調整室)からモニター越しに眺めていました。
ああいう場所に何時間も詰めて、というのは業界的には当然だとは
わかるんですが大変ですよね~。スタッフの皆様、ご苦労様です。

この日の夜は日航ホテルの本格広東料理「唐宮」に行きまして。。。
ずっと紹興酒を飲んでました。たまに本格中華の店にくると、
素材の新鮮さの重要性を知ることができて、いつもランチで済ませている
中華のアレはいったい何なの?というくらい違います。当然何を食しても
美味いです。
a0005099_25454.jpg

内容は料理長おまかせ、にしましたが、中では「冬茸蟹肉翅(冬瓜すりみと
カニ肉のふかひれスープ)」が絶品でしょうかね。よく混ぜ合わせてから
食べるのですが、色が冬瓜の白とカニのオレンジとの2層構造(?)に
なっており、最初にこれを崩すのが視覚的にも何か楽しい。。。

ディテールは別途lunchmanさんのサイトあたりにお願いする(???)
として、今週もまだまだ。。。肝臓がフォアグラ直前になるくらいまで
飲むんじゃないんでしょうかね???
あー、酒くさ。さっき帰宅時にぐっすり寝ている娘に顔を近づけたところ、
本能なのか、思いっきり鼻でフンッ!と一息吐かれて、布団を被られて
しまった。。。今週は朝しか顔を合わせられず娘不幸な親です。。。
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by yass67 | 2004-05-13 02:55 | 酒が呼んでいる
 
4/22(木) 月島「もんじゃ 麦」の夜
a0005099_143729.jpgもんじゃ 麦
■営業時間 11:30~22:00 (ラストオーダー 21:45)
■年中無休
■東京都中央区月島1-23-10
■TEL 03-3534-7795 FAX 03-3534-7796

3~4年ぶり?に月島へ行った。
今やここも大江戸線が通り、晴海トリトンスクエアを
近くに臨み、似つかわしくない高層マンションが
メインストリートの入り口にあったりする。
下町情緒溢れるこの街もいろいろと変貌を遂げつつある。

でもやはり月島は「もんじゃ焼き」の町であることに変わりはなく、
古い風貌でレトロ感漂う路地裏のお店も昔と変わらず活気がある。

さて4月になると我々社会人でも学生さんと同様に新歓コンパのような
飲み会があるわけだ。
この集まりでも3人が担務変更になり、しかも東京が初めて、
というひともいるようだったので、この場所で、もんじゃ焼き、という
コースを設定したのだった。

正直、お店はどこでもよかったのだが、やはり有名どころが
いいだろう、ということで、老舗の「麦」にした。
「麦」は今や池袋や大阪にも展開しているらしい。
もんじゃ文化は大阪でどうなのだろう???

。。。あの、意見はいろいろと分かれるところだとは思うのだが、
「とびきり美味しいもんじゃ焼き」ってないと思う。
むしろあの独特の焼き方で、仕上げにソース入れたり、
鰹節ふったり青海苔ふったりと自分で作ってみる過程を
楽しむのがいいんではないかと思う。雰囲気も味の一部だ。
あと、大人数で食べるのが一層楽しさUPだろう。

さすがにもんじゃ食ってるところの写真というのは
ビジュアル的にちょっと。。。なので今回はお店の前で。。。

昨日は汗ばむくらいの陽気だったけど、
風もあって心地よかった。
まさに「もんじゃ日和」(何だそれは??)。
ホントこういうときはビールも美味くて、
大人数でわいわい言いながらパァーっと盛り上がったねー。
鍋つつくよりこういう方がいいよ。

しかし、殆んど水分のもんじゃ焼き。
焼けば当然水分がいっぱい蒸発するわけで、
ほかの焼き物よりもニオイがいっぱい着いてしまい
体中がもんじゃ臭くなってしまった。
帰りの電車が満員で、かなり周りの乗客の皆さんには
迷惑かけただろうな。。。

あー、今日もまだメガネ(セルフレーム)が焼き物くさい!!!
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by yass67 | 2004-04-23 14:38 | 酒が呼んでいる
 
4/7(水) 西麻布「とんとことん」の夜
とんとことん
港区西麻布1-2-3 アクティブ六本木B1 03-5414-2911
営業時間 : 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~5:00(L.O.4:00)
定休日 : 日、祝休

昨日もまた、別の新しい仕事の始まり、
ということで今度は六本木でした。
恥ずかしながら、六本木ヒルズに初めて行きました。
この辺も変わったもんだ。。。
この放送局の建物から眺める風景は、
汐留や新宿のような高層階からの眺めでもなく、
海が見えるというわけでもなく、むしろいろいろな
ビル―東京タワーから新宿あたりまで―が、
ぐるりと一望できるのが面白い。

さて仕事が終わってまた決起集会。
行った先は、ヒルズから地下道を抜けて反対側に
出たところにある、西麻布の「とんとことん」。
ここは群馬県の食肉会社が開いた豚肉料理専門店で
メニューは上州豚のオンパレード。まさに「豚とことん」!

まず、店内。「また暗がり系か~!!」と非常にがっかりすることを
予想していましたが、そこは非チェーン系。
同じ暗がり系でもちょっと趣が違います。
オープンキッチンにワインセラー、入り口からちょっと違う、
という雰囲気が漂っておりました。

ビールで乾杯のあとは次々と料理が出てきましたが
気に入ったものを紹介すると。。。

<ピートロ、大トロの串焼き>
表面が白く中はミディアムレア。
味は塩コショウで、炙り焼きしてあります。
もっちりした食感で、ここのはボリューム感もあります。
一切れが大きく、ジューシーです。
特筆するほどの美味さではありませんが、ビールにも
ワインにも焼酎にも合ううれしいメニューです。

<ロースとんかつ、ヒレとんかつ>
大根おろしがとんかつ全体を覆うようにかけてあります。
ポン酢でさっぱりと召し上がれるようになっているようです。
こうやってつまみのように食べるのは初めてです。
これにライスを頼むだけでお腹いっぱいになると思います。

<デジカルビ>
この店のお薦めのようです。本格韓国焼肉屋のように
漬け込まれた肉をお店の人が目の前で丁寧にスライスして
焼いてくれます。画材のパレット上の色とりどりの絵の具の
ように薬味が選べます。これをサンチュでいただきます。
ローズマリーでしょうか?焼くと炭火焼肉とは思えない
香味が口の中に広がります。噛めば噛むほどに美味しく
なっていきます。これは美味しかった。

<富乃宝山>
本格焼酎はあまり数置いていませんでした。その中で
選んだのは富乃宝山。これならロックでも香り立って
美味しいと思ったので。。。個人的には焼肉に合うと思うのは
この辺かな?

とにかくここは豚肉料理のあらゆる楽しみ方ができる面白いお店。
味的にはまあソコソコいけます。ただ料金的にはちょっと張りますが。
でもこういう「豚とことん」なコンセプトの店は希少価値があると
思います。価格がもう少しなんとかなればお薦めの一店に
なったのですが。
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by yass67 | 2004-04-08 18:30 | 酒が呼んでいる
 
4/2(金) 渋谷「美食台所 糀や」の夜
美食台所 糀や
渋谷区宇田川町12-7 03-3780-0717
11:30-14:30 17:00-03:00

年度が改まって、早速新しい仕事がいろいろとスタートしています。
金曜日はその仕事の立会いで夕刻から渋谷のど真ん中に居ました。
「ど真ん中」。。。どの辺かというと。。。パルコの近辺ですかね。
渋谷に最近行ってないという都内とその近郊に住む元若者の
おじさんたちは多いだろう。
なんたって自分たちが知っていた渋谷とはもう全然違う場所に
なっているのだから。
原宿から歩いてパルコまで歩くことは数回あったけど、渋谷から
あのスクランブル交差点~センター街を通って、ハンズの横通って。。。
というのは何年ぶりだろうか?
上を向きながら歩いている、まさにおのぼりさん状態で、
行き交う若い人たちを見ているとネクタイ締めてこんなところを仕事で
歩いているのが恥ずかしくなってしまう私でした!

さて、その立会いが終わって、本当は神宮球場に野球の開幕戦を
観に行こうと思っていたのですが、相手に振られてしまい、その後の
「今後ともよろしく飲み会」に同行して行ったのがこの「糀や」でした。

ええと。。。前にも触れたいわゆる「イマドキの薄暗くインテリアのよい
おしゃれ系居酒屋」です。。。私は今となっては苦手な系統です。
年取ったもんです。。。
場所柄なんでしょうか?かっこいいおニイさんもいれば、ピアスして
髪の毛ブラウン系で、おおよそ会社では出さないであろう大声で騒ぐ
ネクタイ締めた若いサラリーマンもいます。「春巻きって油で揚げてある
やつをいうんじゃないのぉ?」といって怒りながら訝しげに生春巻きを
つつくおネエちゃんもいます。そんな店内の喧騒を中和させるかのように
JAZZが流れています。。。

気を取り直しまして。。。
そこは「美食台所」ということでFOODは割りと凝ったものがメニューに
たくさんあります。女性が興味持ちそうなメニューがやっぱり多いです。
でも既におぢさんである私としては、シンプルに酒にあうものしかたのめません。
なので厚揚げとか豚トロの串焼きとかで量はあんまり食べませんでした。
でも〆に食べたそばはやはり店の売り物にしているだけあってコシがあって
なかなかでした。新潟ですか?へぎそばっぽい硬めでプチプチした食感かな?

お酒は。。。今日入荷の。。。という手書きメニューにはいろいろと
ありまして、そこはやはり新潟がコンセプトなので日本酒がメインなので
最近焼酎ばかりの私にはやや心細かったのですが、焼酎も10種ほどあり
そこからたのんでみました。でも、ブームとはいえやっぱり
高いよねえ。。。一杯1000円近いのもちょっと。。。
今トライしてみたい銘柄がいくつかあってそのメニューの中で
飲みたかったのが「なかむら」「ひとり歩き」「富乃宝山」あとスタンダードな
ところで「黒伊佐錦」あたり。
それなりに種類が楽しめたのでよかったんですが、お湯割りは一杯ごとに
ちょっとぬる過ぎたり、熱かったりで残念。。。まあ場所柄仕方ないのかな。。。

ともあれ、新しい仕事に取りかかるにあたり、熱っぽく語ったり、なかなか
内容のあるいい飲み会だったかな?
飲んだ後は、行きとは違う気の引き締まる思いで夕方歩いてきた道を逆行し、
満員の山手線に揺られて帰ったのでした。。。
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by yass67 | 2004-04-04 03:45 | 酒が呼んでいる


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